ホーム
情報コーナー[旅悠人]TOP
[旅悠人]クルーズ
客室(キャビン)で選ぶ クルーズの選び方
客室(キャビン)で選ぶ

現在のクルーズ客船は、モノクラスといって、どのクラスのキャビンに泊っても船内施設の利用にほとんど制限はありません。昔は二等とか一等とか、特等とかの等級がつけられていて、客室が違えばダイニングも別で利用できる施設にも差がつけられていましたが、ほんの一部を除いて、現在はあまり大きな差はありません。キャビン・カテゴリーというのは、〈1〉客室の広さ(面積)〈2〉位置(配置)〈3〉キャビン内の付帯施設(バスタブ、シャワー、ベッド数など)基本3条件の違いを表しています。カテゴリーの呼び方は客船によって違っていますが、高いほうから、スイート、セミスイー卜、デラックス、ステートなどのように表現され、海側か内側か、ベランダがあるかないか、何階のデッキかなどでクラスが分かれています。自分の好み、クルーズ・スタイルに応じて選ぶことができます。
たとえば、窓の大きさが違うと、陽の光が入ってくる量も違い、朝の気分が随分変わります。その差は大きいですね。また、夜、船上でお友達になった方とお酒を飲んで、廊下で別れるときに、「さよなら」と言って階段を上に上って行くのと、下に降りてゆく時の気分の差というのもあるかもしれません。ただ、料金の高いキャビンの方が上の階にあるものですから、揺れる場合が多く、キャビンは寝るためだけに帰ると割り切って、船内のアクティビティ等を楽しみ、安いキャビンで旅をするという方もリピーターには多いものです。
また、客室は、1部屋2人使用が基本ですが、船によっては、ファミリー利用のために4人で使用できるキャビンや、一部の客船には1人で旅する人のためのシングル用キャビンもあります。一人部屋がない時に、一部屋を1人で使用する時には、2人使用の時に比べて、120%から200%という割り増し料金になりますが、これも客船によって異なりますので、事前にお問合せ下さい。
また客船によって、相部屋設定がある場合があり、これならば、100%の料金で乗船できます。
- メールマガジンで最新情報をチェック!
- 毎月第1、第3木曜日にクルーズ最新情報をお届けいたします。
クルーズ トップページへ








