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特集|メコン河リバークルーズ
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巨大で豪華なクルーズ客船が7つの海を航海する一方で、クルーズファンの注目を集めているのが内陸の大河を旅するリバークルーズです。メコン河クルーズを運行する船のサイズは1,500~1,800トン程度で、乗客数は100名前後。ベトナムの商都ホーチミンを出発し、川沿いの町に寄航しながら上流のカンボジアのアンコールワットまで大河を遡る10日ほどのクルーズを楽しみます。
[主な寄港地] カイベー、ビンロン、サデック、チャウドック、タンチャウ、プノンペン、チュンコック、ウドン、カンポンタラッチ、コンポンチャム、コンポンチャナン、シェムリアップ など
アジアの原風景へ




メコン河はチベット高原から中国雲南省、ミャンマー/ラオス/タイ国境、カンボジア、ベトナムを経て南シナ海へ流れるアジアの国際河川。流域では人々の飾らない日常生活が見られます。初めて目にするのにどこか懐かしいような不思議な郷愁を呼び起こすアジアの風景はメコン河クルーズの大きな魅力です。
リバークルーズの楽しみ
アマロータス号
客室エリアが3フロア(デッキ)分程度で、河岸の風景に目線が近いリバークルーズは、寄港地での観光もさることながら船から見る風景も魅力的です。より現地の船に近いタイプの小さなリバークルーズ船もありますが、郵船トラベルで厳選したメコン河クルーズは、客室の設備がヨーロッパのリバークルーズ船に近く、高品質で快適なクルーズ客船を利用しますので、船内生活もゆっくりとお楽しみいただけます。
コラム
物語の舞台へ
リバークルーズ船のひとつ “ラ・マルグリット号” は、『愛人(ラマン)』の著者であるフランスの作家マルグリット・デュラスにちなんで名づけられています。小説の主人公である若き日のデュラスと、恋人となり生涯デュラスの心に生き続けた裕福な華僑の青年はメコン河の渡し船の上で出会います。
朝焼けのアンコールワット


見どころ満載のクルーズの最後を飾るのが、最後の寄港地シェムリアップ(カンボジア)で下船後にご案内する朝焼けのアンコールワットです。早朝にホテルを出発しますが、その美しさは一見の価値あり!です。
おすすめメコン河リバークルーズ一覧
| 出発日 | 出発地 | コース名 |
|---|---|---|
| 2011年11月26日(土) ~12月7日(水) |
東京/大阪 | 写真家「三井昌志氏」と行く アマロータス 笑顔と素顔に出逢うメコン河クルーズ12日間<11月出発> |
| 2012年2月9日(木) ~2月21日(火) |
東京/大阪 | 豪華リバー客船 ジャヤバルマンで航く 悠久の歴史を巡るメコン河クルーズ 13日間<2月出発> |
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