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ハイキングの服装・持ち物について

ハイキング服装イメージ

目的に合った服装と持ち物で、快適にハイキングを楽しみたいもの。
ここでは、一般的な服装と持ち物のアドバイスを、基本編とヨーロッパ・アルプス山小屋編に分けてご案内します。


基本の服装・持ち物

シャツ
シャツ

 

ズボン
長袖が良いでしょう。下着はポリプロピレンなどの化繊入りのものですと、汗や雨で濡れても寒くなく乾きも早いため実用的です。

 

ズボン
歩きやすいこと、これが基本です。防寒も兼ね備えたものをご用意ください。

 

雨具
上下セパレートのもの、透湿性があるもの(ゴアテックスなど)が便利です。折りたたみ傘もあると便利です。

 

帽子・日焼け止めクリーム
山は紫外線が強く思わぬ日焼けをしますので、必ずツバ付のものをご用意ください。日焼け止めクリームも併用すると良いでしょう。

 

手袋
日焼けやケガ防止に役立ちます。防水性の高いものがおすすめです。

 

サングラス
空気が澄んでいる分、紫外線も強く、コース・時期によっては雪や氷河の照り返しもあり、必需品です。

 


ハイキングシューズ
はきなれたものが一番。足首が保護できる深めの靴で、靴底は硬く厚いほうが疲れにくく、捻挫やケガから守れます。ハイキングシューズか軽登山靴をお勧めします。破損がないか確認してください。予備の靴紐があると安心です。
詳しくはこちらをご参照ください。
[link]⇒ハイキングQ&A

 

長袖セーター
防寒用にご用意ください。フリースでもOKです。

 

リュックサック
リュックサック
日帰りハイキングにはデイパック(18リットル程度)でも十分でしょう。ザックカバーもあると安心です。
スイスの山小屋コースにご参加の場合にはこちらをご参照ください。
[link]⇒ヨーロッパ・アルプス山小屋編

 

ヨーロッパ・アルプス山小屋の場合の服装・持ち物

弊社のハイキングツアー催行時期(6~9月)のヨーロッパ・アルプスの気候は日本のゴールデンウィーク頃に似て爽やかですが、夏でも朝夕は冷え込み、標高や天候によっては気温が下がることがあります。寒暖の差に対応できるよう、重ね着がしやすい服装をおすすめします。
リゾートの国ですのでカジュアルな服装で気軽に観光できます。

 

リュックサック
山小屋ってどんなところ? 詳しくはこちらヨーロッパ・アルプスの山小屋コースにご参加の場合には30~35リットル程度のリュックサックがお勧めです。同じ容量でもメーカーによってサイズが異なりますので、ご自分の荷物の量に合ったものをお選びください。

 

ヘッドライトまたは懐中電灯
山小屋の消灯後、トイレに行ったり寝床で荷物を探したりするときに便利です。(トイレが母屋と離れている場合があります。)

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