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ハイキング・アウトドア
ハイキングQ&A【基本編】
どのコースに参加する?何を準備したらいい?ハイキングにまつわる疑問や質問にお答えします。
- 基本編
- ヨーロッパ・アルプス編
基本編
- 日本であまりハイキングをしたことがありませんが、歩けるでしょうか?
- 歩くのが好きな方でしたら普段ハイキングをしていなくても問題ございませんが、心配な方は健脚度の低い(3以下)のコースをお選び下さい。当健脚度は皆さんが無理なく楽にハイキングを楽しめるように目安に付けたもので、健脚度3が日常生活レベルの体力です。どのコースも初めに疲れすぎないよう、無理をせずゆったりと歩いていただくのが楽しいハイキングのポイントです。
ハイキング健脚度とは
- 途中で疲れたらどうしよう?
- ゆっくりとハイキングを楽しむことを一番の目的としていますので、1時間に1回程度の休息を取りながら歩きます。特に健脚度3以下のコースは一生懸命コースを歩くことが目的ではなく、疲れたら休み、歩くのに飽きたら電車やリフトを利用していただいても結構です。
- ゆっくり歩いていると、途中でおいていかれたりしますか?
- 最後尾には添乗員が付いていますのでご安心下さい。標準時間の1.5倍~2倍の時間をかけてのんびりとハイキングをしますので、ゆっくり花や景色を楽しむゆとりがあり、途中で休んでも追いつけます。写真を撮ったり、絵を描いたりと思い思いに楽しみながら歩くお客様もいらっしゃいます。また、多くのコースが途中で逃げ道があるようにコースを工夫しています。
- 年齢的に心配なのですが?
- 参加者の皆様の平均年齢は60歳代です。健脚度3のコースでは、83歳のお客様が元気に参加された例もございますし、5歳のお子様がご両親と参加されハイキングをされた例もあります。一生懸命に移動するのではなく、のんびりと楽しみながら歩くのが目的ですから、歩くことが好きな方でしたらお楽しみいただけることでしょう。
- コース選びの基準が良くわかりません。
- 日常生活レベルの体力を健脚度3としております。健脚度3までは基本的に登りにはケーブルカーや登山電車を利用し、整備されたなだらかな道をゆっくり下るコースです。健脚度2まででしたら、小さなお子様連れや、3世代でご参加されるお客様もいらっしゃいます。健脚度4以上になりますと、登りの行程を含み、ヨーロッパ・アルプスでは山小屋に泊まるコースや、氷河を歩くコースもあります。
初めてのご参加でしたら、ホテルの連泊が多いコースをお選びいただくのもひとつの基準です。
- 一人参加で楽しめますか?
- 一人参加の方は意外と多くいらっしゃいます。観光ツアーと違い、山好き・ハイキング好きという共通点がある為か、お客様同士すぐに打ち解けて仲良くなられています。
- 子供連れでの参加は可能ですか?
- 健脚度1~2のコースは、小さなお子様連れのお客様でもお楽しみいただけるファミリー向けの軽いハイキングとなっております。また、小学校中学年くらいのお子様でしたら健脚度3にもご参加いただいております。なかには3世代でご参加されるお客様もいらっしゃいます。どうぞお子様、お孫様とご一緒にご参加ください。
- どんな格好で参加したらいいの?
- 基本的にラフな格好で問題ありません。現地でも特別にドレスアップは必要ありませんが、食事の時に雰囲気を出したいという方はドレスやネクタイをお持ちになるのも良いでしょう。
- 行きの飛行機から、ハイキングの服装がよいのですか?
- 万一荷物が遅着することを考えて、そのままハイキングができる服装(ズボンと歩きやすい靴など)が良いでしょう。
- 持ち物は何が必要ですか?
- こちらをご参照ください。
ハイキングの服装・持ち物について
- スニーカーでも大丈夫ですか?
- 健脚度3までは、行程によってスニーカーでも問題ありませんが、足首の保護の為、またスイスなどでは夏でも雪が降ることがありますので、保温性や防水性の点からもハイキングシューズをお勧めいたします。健脚度4以上のコースでは、軽登山靴や登山靴がお勧めです。
- リュックサックのサイズはどのくらいが適当でしょうか?
- こちらをご参照ください。
ハイキングの服装・持ち物について
- 延泊はできますか?
- 弊社スタッフまでお問合せください。
問合せ先: 郵船トラベル ハイキング・アウトドア ツアー・デスク
- ■ツアー説明会ではお客様のご質問に弊社スタッフが直接回答させていただきます。
全国各地で開催の説明会(無料)にぜひお越しください。
ツアー説明会の詳細とスケジュール











