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[旅悠人]ハイキング・アウトドア
特集|おすすめの山小屋ロッジ特集(スイス山岳ホテル)
郵船トラベルが自信を持っておすすめする、ヨーロッパの山小屋ロッジ。その絶景と大自然の中で過ごす体験を、ハイキングガイドや添乗員がご案内します。
各展望台に位置し、鉄道でも気軽に宿泊することができる山岳ホテルもアルプスならではの楽しみ。みなさんの歩くレベルに応じて、日程を組むことができます。インターネットの普及が進む昨今、個人手配が難しい山小屋ロッジ、山岳ホテル宿泊してみるのはいかがでしょうか?

| 【標高】 | 2,222m |
|---|---|
| 【ベッド数】 | 140 |
| 【オープン】 | (夏季)6月中旬~9月上旬 (冬季)12月中旬~4月中旬 |
ゴルナーグラート鉄道の中間駅「リッフェルアルプリゾート2,222m」。さらにホテルまでトラムが走っています。スーツケースを持ったホテル客には便利なサービスで、100年以上の歴史を誇るスイスの山岳ホテルで唯一5つ星の超高級ホテル。
ほとんどの部屋にバルコニーが付いていて、マッターホルンの雄姿を間近に見ることができます。

| 【標高】 | 2,582m |
|---|---|
| 【ベッド数】 | 58 |
| 【オープン】 | (夏季)6月中旬~10月上旬 (冬季)12月中旬~4月下旬 |
ゴルナーグラート鉄道の車窓からもうかがうことができる可愛らしい建物と、マッターホルンを遠景に眺めることができるロケーション。どの部屋からも素晴らしい眺望が楽しめ、雄大な自然に囲まれて、自分だけのゆったりした時間を過ごすことができます。

| 【標高】 | 1,967m |
|---|---|
| 【ベッド数】 | 38 |
| 【オープン】 | (夏季)5月下旬~10月下旬 |
1,967mのシーニゲプラッテは、アイガー・メンヒ・ユングフラウ3名峰の正面に位置するため、美しいベルナーアルプスが一望できるポイントとして知られています。ヴィルダースヴィル駅から、1893年に開通した歴史を誇るレトロでかわいい登山電車に乗って、最大勾配25%の路線をゆっくりと上っていきましょう。山頂には歴史のあるホテル・レストランやかわいい花々が咲く高山植物園があります。

| 【標高】 | 2,230m |
|---|---|
| 【ベッド数】 | 28 |
| 【オープン】 | (夏季)6月~9月 |
ユングフラウなどのベルナー三山の展望で有名なクライネシャイデックに続く、メンリッヒェンの山頂ホテル。部屋からの眺望は最高。山岳ホテルでありながら、それを感じさせないホテルで、シャワー付きの部屋やシャワー共同の部屋も有ります。

| 【標高】 | 3,089m |
|---|---|
| 【ベッド数】 | 46 |
| 【オープン】 | 11月~12月中旬を除き、年間を通して営業 |
マッターホルンはもちろん、ブライトホルンやゴルナー氷河を越えてモンテローザなどの雄姿を360度楽しめるゴルナーグラート(標高約3,100m)。2006年にリニューアルし、全室にシャワー・トイレが完備され、山岳ホテルとは思えない快適なホテルに生まれ変わりました。駅からホテルへ直結のエレベーターもでき、大変便利になりました。西側の部屋からはマッターホルン、南側の部屋からはモンテローザと氷河を望むことができる絶景の贅沢を味わってみてはいかがでしょうか。

| 【標高】 | 3,006m |
|---|---|
| 【ベッド数】 | 180 |
| 【オープン】 | 年中オープン(春と秋 ※要問合せ) |
エンガディン地方随一の景観を誇るディアボレッツァ展望台。山頂は万年雪をかぶったピッツ・ベルニナやピッツ・パリュなど4,000m級の名峰と氷河が広がる白銀の世界。レストランは屋内の席でも大きな窓から眺望は楽しめますが、天気が良ければ外のテラスがおすすめ。アルプスの澄み切った空気のもと、ビールや食事がすすみます。

| 【標高】 | 2,456m |
|---|---|
| 【客室数】 | 17 |
| 【オープン】 | (夏季)6月中旬~10月中旬 (冬季)12月中旬~2月末 |
714mの高度差を52%という急勾配で、プント・ムライユからムオタス・ムライユへと上るケーブルカー。1907年に開業した伝統の路線で、展望台からは四季折々に美しいオーバーエンガディンの谷とベルニナアルプスの壮大なパノラマが楽しめます。窓から見える絶景が自慢のレストランからサンモリッツが眼下に。









